PVI、電子ペーパーのE Inkを2億1500万ドルで買収
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
米amazon.comは、3代目となる画面が大型化した電子書籍リーダー「Kindle DX」を 2009年夏に発売と発表。
価格は 489ドルです。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブラザー工業は、電子ペーパーを採用したA4文書1万枚分を携帯できる「ドキュメントビューワ SV-100B」を 2009年6月1日に発売と発表。
価格はオープンプライスですが、同社直販サイトでの価格は 139,800円です。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
NEC液晶テクノロジーは、独自のコントローラー回路を内蔵することで、最大8面までを組み合わせて新聞4面分の大画面表示ができる電子ペーパーを開発したと発表。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トッパン・フォームズは、利用のたびに異なるパスワードを生成するワンタイムパスワード装置に、電子ペーパー技術を採用してカード状にしたワンタイムパスワードカード を 2008年5月から販売開始すると発表。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
富士通とJR東日本企画は、JR東日本の恵比寿駅東口にて、2008年2月25日~3月23日まで、カラー電子ペーパーを搭載した自動改札機の実証試験を行うと発表。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
auブランドで携帯電話サービスを提供するKDDIは、ワイヤレスでの音楽視聴スタイルと、映像の美しさを重視した、2008年春モデルの携帯電話10機種を、2008年2月上旬より順次発売と発表。

| モデル | W61SA | Cyber-shotケータイ W61S | W61PT |
|---|---|---|---|
| 表示デバイス | 有機EL | TFTカラー液晶 | |
| サイズ | 3.0インチ(76mm) | 2.8インチ(71mm) | 2.4インチ(61mm) |
| 37mm×67mm | 37mm×61mm | 37mm×49mm | |
| アスペクト比 | 5:9 | 3:5 | 3:4 |
| 解像度 | WQVGA(240×432) | WVGA(480×800) | QVGA(240×320) |
| ドットピッチ | 0.154mm(165dpi) | 0.076mm(333dpi) | 0.152mm (167dpi) |
三洋製の「W61SA」は、スライド型の本体形状で、全部入りのハイエンドタイプです。
画面部に強化ガラスを密着させた「ファインパネル」を採用し、光の乱反射を抑えて見やすくなっています。
ソニー・エリクソン製の「Cyber-shotケータイ W61S」は、スライド型で、カメラ機能を重視しています。
ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」の高画質化技術「RealityMAX」を搭載しています。
韓国パンテック&キュリテル製の「W61PT」は、スライド型で、同社製初のCDMA 1X WIN対応端末です。
auのスライド型端末の中では、もっとも薄いモデルです。(15.4mm)
| モデル | W62SA | W62S | |
|---|---|---|---|
| メ イ ン | 表示デバイス | TFTカラー液晶(IPS) | |
| サイズ | 2.8インチ(71mm) | 2.7インチ(69mm) | |
| 37mm×61mm | 35mm×59mm | ||
| アスペクト比 | 3:5 | ||
| 解像度 | WQVGA(240×400) | WQVGA(240×432) | |
| ドットピッチ | 0.152mm(167dpi) | 0.139mm(183dpi) | |
| サ ブ | 表示デバイス | 白色有機EL | 有機EL |
| サイズ | 0.6インチ(15mm) | 1.1インチ(28mm) | |
| 解像度 | 96×16 | 128×36 | |
三洋製の「W62SA」は、折りたたみ型の防水ハイエンドタイプです。
ソニー・エリクソン製の「W62S」は、折りたたみ型で、海外のGSM規格に対応しています。
ともに視野角の広いIPS液晶を搭載しています。
| モデル | W61T | W61CA | |
|---|---|---|---|
| メ イ ン | 表示デバイス | 有機EL | TFTカラー液晶 |
| サイズ | 2.8インチ(71mm) | 2.7インチ(69mm) | |
| 37mm×61mm | 35mm×59mm | ||
| アスペクト比 | 3:5 | ||
| 解像度 | WQVGA(240×400) | ||
| ドットピッチ | 0.152mm(167dpi) | 0.147mm(173dpi) | |
| サ ブ | 表示デバイス | 7色LED | |
| 解像度 | 7×7 | ||
東芝製の「W61T」は、折りたたみ型のハイエンドタイプです。
表示部には高いコントラスト比(10,000:1)の有機ELを採用し、同社の液晶テレビ「REGZA」の技術で、高画質の映像としています。
サブディスプレイとしては、特徴的な光り方をするLEDのクリスタルイルミを設けています。
カシオ製の「W61CA」は、折りたたみ型のハイエンドタイプです。
防水性能を備えています。
| モデル | W61P | W61H | W61K | |
|---|---|---|---|---|
| メ イ ン | 表示デバイス | TFTカラー液晶 | ||
| サイズ | 2.9インチ(74mm) | 2.8インチ(71mm) | 2.7インチ(69mm) | |
| 38mm×63mm | 37mm×61mm | 35mm×59mm | ||
| アスペクト比 | 3:5 | |||
| 解像度 | WQVGA(240×400) | |||
| ドットピッチ | 0.158mm(161dpi) | 0.152mm(167dpi) | 0.147mm(173dpi) | |
| サ ブ | 表示デバイス | 有機EL | 電子ペーパー | 白色有機EL |
| サイズ | 0.8インチ(20mm) | 2.7インチ(69mm) | 0.76インチ(19mm) | |
| 解像度 | 96×25 | 96×39 | ||
パナソニック製の「W61P」は、折りたたみ型のハイエンドタイプです。
最大400カンデラの明るさを実現しています。
日立製の「W61H」は、折りたたみ型のハイエンドタイプです。
表示部には視野角の広いIPS液晶を搭載しています。
サブディスプレイとしては、初めて電子ペーパーを搭載しています。
京セラ製の「W61K」は、折りたたみ型です。
フロントパネルの周囲にU字型に光るイルミネーションを搭載しており、女性向けを意識したデザインです。
ニュースリリース
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0128/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
韓国LGフィリップスLCDは、14.1インチサイズと大型のカラー表示電子ペーパーパネルを開発と発表。
| 表示デバイス | 電子ペーパー |
|---|---|
| サイズ | 対角 14.1インチ (358mm) |
| 287mm×215mm | |
| アスペクト比 | 4:3 |
| ドットピッチ | 0.80mm (91dpi) |
| 解像度 | XGA (1,024×768) |
| 表示色 | 4,096色 |
| 視野角 | 180° |
4096色表示できるA4サイズの電子ペーパーパネルの開発は今回が初めてとのことです。
米E Ink社の電子インク技術を採用しています。
1年前に発表されたモノクロ表示パネルと同様、ガラスではなく金属箔の上にTFT素子を形成することで、柔軟性を持たせています。
その上にプラスチック基板のカラーフィルターを重ねることでカラー化しています。
薄さは0.3mm未満となっています。
事業化の時期は明言されていません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
独立行政法人 物質・材料研究機構(NIMS)は、配位結合により金属イオンと有機分子が数珠つなぎになった高分子の成功し、これが電子ペーパー用のマルチカラー表示可能な材料であると発表。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
JR東日本企画は、JR東日本山手線列車内にカラー電子ペーパーディスプレイを設置し、車内広告の試験を行うと発表。
期間は 2006年12月14日から1ヶ月です。
電子ペーパーの列車への搭載は日本初です。
電子ペーパーディスプレイは先頭および最後尾車両の運転席裏に設置され、1編成につき2台、3編成に設置されます。
山手線は40編成以上あるようなので、偶然遭遇する確率は1/10以下でしょう。
電子ペーパーディスプレイは画面の描き換え時のみエネルギーを必要とするディスプレイで、静止画を長時間表示する用途では他の薄型ディスプレイに比べて圧倒的な低消費電力で使うことができます。
バッテリー駆動でも長時間の使用が可能で、電源設備がないところでも設置できます。
無線通信技術と組み合わせることで、表示を内容を交換することもでき、紙媒体と電子媒体のいいとこ取りを目指しているディスプレイです。
今回の電子ペーパーは日立製の8色表示のものです
協業しているブリヂストンが開発したものと考えられます。
ブリヂストンの電子ペーパーは「電子粉流体方式」というもので、パネル内にトナー(粉)を封入し、電圧を加えると帯電したトナーが表面に集まり表示が現れるという仕組みです。
カラーフィルターを用いて4,096色カラー化したものを展示会発表していましたが、表示性能が低下していたようですので、カラーを8色に抑えることでバランスをとってきたものかもしれません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント