NEC、ダブルWXGAの超ワイド曲面モニタ「CRV43」7月に米で発売
NECの米国現地法人NEC Display Solutionsは、歪曲した画面で、WXGA解像度画面を2台つなげたサイズの超ワイドディスプレイ「CRV43」を 2009年7月に米国で発売と発表。
価格は 7,999ドル(約78万8千円)です。

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NECの米国現地法人NEC Display Solutionsは、歪曲した画面で、WXGA解像度画面を2台つなげたサイズの超ワイドディスプレイ「CRV43」を 2009年7月に米国で発売と発表。
価格は 7,999ドル(約78万8千円)です。

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セイコーエプソンは、0.62mで60インチ画面を投射できる「超」短焦点の液晶プロジェクター「オフィリオプロジェクター EB-410W」を 2009年5月下旬に発売と発表。
価格は 19万8千円です。
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ソニーは、無機配光膜を採用したソニー独自の高開口率液晶パネル「BrightEra」を搭載したエントリーモデルのデータプロジェクター「VPL-EX70」を 2009年5月22日に発売と発表。
価格はオープンプライスですが、予想価格は 10万円前後の見込みです。

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日立製作所は、パネルの配光膜に無機物質を使用した「無機液晶パネル」を採用し、優れた色再現性の液晶プロジェクター「CP-SX635J」を 2009年5月18日に発売と発表。
価格は 792,900円です。

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ベンキュージャパンは、高い輝度と高いコントラスト比による明るくメリハリのある画面と、Brillant Color技術と独自の6色カラーホイールによる高い色再現性を実現したDLPプロジェクター「MP623」を 2009年4月3日に発売と発表。
価格はオープンプライスですが、予想価格は 79,800円前後の見込みです。

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キヤノンは、小型で輝度が高く、中規模までの会議室などを想定した液晶プロジェクター「パワープロジェクター LV-7375/LV-8300」を 2009年3月11日に発売。
価格は「LV-7375」が 365,400円、「LV-8300」が 312,900円 です。

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アドテックは、重さ147gで手のひらサイズの超小型ビデオプロジェクター「マイクロプロジェクター AD-MP15A」を 2008年12月中旬に発売と発表。

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キヤノンは、自社開発の反射型液晶デバイスLCOS(Liquid Crystal On Silicon)を搭載したプロジェクター「WUX10」を 2008年12月上旬に発売と発表。

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パナソニックは、6万:1と高いコントラスト比のホームシアター用液晶プロジェクター「TH-AE3000」を 2008年11月1日に発売と発表。

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ソニーは、フルハイビジョンの4倍の細かさの4K×2K解像度の反射型液晶デバイス「SXRD」を搭載したデータプロジェクター「SRX-T110」「SRX-T105」を 2008年11月に発売と発表。

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セイコーエプソンは、0.7インチサイズでフルハイビジョン・倍速表示に対応した、3板式プロジェクター用の高温ポリシリコン液晶パネルを開発と発表。
エントリーモデル向けの、倍速表示ではないパネルも開発されています。

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PC周辺機器を取り扱う海連は、重量190gで手のひらサイズのプロジェクター「プロジェクタ X Pro920」を 2008年8月上旬に発売と発表。

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三洋電機は、「4LCD新光学エンジン」の搭載により色彩表現力が大幅に向上したプロジェクター「LP-XP200L」を 2008年9月24日に発売と発表。

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キヤノンは、プロジェクター向けのコアデバイスである反射型液晶パネルLCOS(Liquid Crystal on Silicon)を自社開発したと発表。

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テキサス・インスツルメンツは、同社初となるWUXGA解像度のプロジェクター向けの「.95 WUXGA DLP」を発表。

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カシオは、世界最薄となる薄さ43mmの「スーパースリムプロジェクター」8機種を 2008年7月上旬より順次発売と発表。

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ベンキュージャパンは、独自の6色カラーホイールにより中間調の色再現性を高めたプロジェクター「BenQ MP722」を 2008年5月2日に発売と発表。

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NECディスプレイソリューションズは、ネットワークプロジェクタ機能に対応し、ワイド液晶パネルを搭載した液晶プロジェクター「NP3151WJ」を 2008年5月中旬に発売と発表。

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セイコーエプソンは、最新デザインルールにより高開口率化を実現した、3板式液晶方式の前方投影型のプロジェクター向けの高温ポリシリコンTFT液晶パネルの量産を開始したと発表。

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三洋電機は、B5サイズで1.6kgと業界最小・最軽量の液晶プロジェクター「LP-XW60」を 2008年4月21日に発売と発表。

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日本ビクターは、フルHD(1,920×1,080)の4倍以上(4,096×2,400)の画素数を実現した、プロジェクター用の高精細反射型液晶デバイス「D-ILA(Direct-Drive Image Light Amplifire)」を開発と発表。

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三洋電機は、設置距離8cmで80インチサイズに投影できる、壁ピッタリに設置できる液晶プロジェクター「LP-XL50」を 2007年12月21日に発売と発表。

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ビクターは、フルハイビジョンに対応した反射型デバイス"D-ILA(Direct-DriveImage Light Amplifier)"を搭載したプロジェクションテレビ「ビッグスクリーンEXE HD-110MH80」を 2007年7月より受注販売すると発表。
価格はオープンプライスですが、640万円前後が想定されています。

| 表示デバイス | D-ILA 3板式 |
|---|---|
| 画面サイズ | 110インチ (2,794mm) |
| 2,438mm×1,372mm | |
| デバイスサイズ | 0.7インチ (18mm) |
| 15mm×9mm | |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 解像度 | フルHD (1,920×1,080) |
| ドットピッチ | 0.008mm (3147dpi) |
一般に市販されるテレビとしては、世界最大のサイズです。
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ソニーは、120MHzフレームレートに対応したフルHD解像度のプロジェクター用反射型液晶デバイス「SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)」を開発と発表。
2007年中に製品に搭載製品が発売される見込みです。

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セイコーエプソンは、3板液晶方式のプロジェクションテレビ用のフルハイビジョン対応の小型高温ポリシリコン液晶パネル「L3D07U-81G00」を開発したと発表。
サンプル出荷を開始し、2007年夏以降には新パネルを採用したプロジェクションテレビが発売される見込みです。

表示性能。
| 表示デバイス | 高温ポリシリコン液晶 |
|---|---|
| サイズ | 対角 0.7インチ (19mm) |
| アスペクト比 | 16:9 (15mm×9mm) |
| 解像度 | フルHD (1920×1080) |
| ドットピッチ | 0.0085mm (3147dpi) |
| 開口率 | 55% |
| パネルメーカー | セイコーエプソン |
パネルは0.7インチサイズで、新開発の高精細加工技術により、TN型液晶より20%以上高い55%の開口率となっています。
明るさの向上、消費電力の低減効果が見込めます。
これまでフルハイビジョン用には0.9インチサイズの液晶を使っていましたが、0.7インチに小型化されたことで、プロジェクション製品の小型化が見込めます。
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有沢製作所、セイコーエプソン、テキサスインスツルメンツ、ビクターの4社は、プロジェクションディスプレイの普及を目的とした「マイクロデバイス・ディスプレイ コンソーシアム(MDDPC)」を設立。
同じプロジェクションディスプレイでも、各社によって方式が異なります。
| セイコーエプソン | HTPS (High Temperature Poly-Silicon LCD) |
| テキサスインスツルメンツ | DLP (Digital Light Processing) |
| ビクター | D-ILA (Direct-Drive Image Light Amplifire) |
プロジェクションというのは、小さな表示装置の映像を、レンズ・高輝度ランプ等の光学装置で拡大投射するタイプの表示装置です。
特に、リアプロジェクション(後方投写型)では、画面の裏側から映し出すため、普通のテレビに近い形状になります。
フロントタイプは、映画のように画面の前から映す方式です。
プラズマや液晶などの大型平面ディスプレイが発売されるまでは、唯一の家庭用大型ディスプレイとして、主に北米でCRT方式のリアプロが普及していました。
ブラウン管のテレビに比べると薄型軽量ではありますが、液晶・プラズマには劣ります。
以前のCRT方式リアプロよりも、画質・輝度の向上が著しいのですが、店頭で液晶・プラズマと比較すると、画面が暗いことが気になります。
北米で普及していたのは、個人邸宅の広さと共に、室内照明が暗い(日本の一般家庭比)というのも、一因かもしれません。
液晶・プラズマに比べると絶対的に有利なのは、価格です。
しかしながら、液晶・プラズマ方式も価格が急速に低下しており、今回の団体設立は、タイミングが遅かったのではないかと考えます。
あるいは、今を逃しては、日本での普及は絶望的な状況となり、今回が最後のチャンスなのかもしれません。
今後のリアプロの躍進に期待したいところです。
ニュースリリース
http://www.md-display.com/jp/pdf/MDDPC_release_JP.pdf
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